残業なしエンジニアに転職するのが安泰だと思う理由

いきなりですが、皆さんは残業をしたいですか?
「喜んで!」という方は少ないと思います。

残業をしたいという方は、おそらく「残業代欲しさ」だと思います。

聞き方を変えて、
残業してまで仕事をしたいですか?それはプライベートを犠牲にしてもですか?

おそらく残業したいという方は、手当目的だと思います。
しかし、それは時間との自身の時間とのトレードオフだと認識していますか?
時間だけでなく、心身を削っていることを認識しています?

目次

【エンジニアがいい理由】残業はつらい理由

残業はつらい。あなたはそう思いませんか?
月何時間までなら許される範囲かは人それぞれですが、
わたしは月10hくらいまでしかしたくないです。
週で言うと2~3hになりますかね。

わたしは週20~30hが続いた時がありました。

残業が続くと下記がおこります。

  • 自分の時間が無くなる
  • 身体的ダメージで太る、目を傷める
  • 精神的ダメージでうつになる

詳しくは下記をご覧ください

サラリーマンはよい

サラリーマンはそれだけで安心感があります。

サラリーマンは嫌なイメージが多いですけど、社会からも認められています。
下記のいいところがあります。

  • 給料が安定しいてる
  • 社会保険料が軽い
  • 福利厚生が充実している
  • 税金の管理をしなくていい
  • 銀行からなの社会的信用がある

自由度や収入は場合によっては、フリーランスの方が優位ですが、
フリーランスに最初からなることは難しいです。

フリーランス!となっても稼ぎ続けなければいけなく
そのためには、分野のスキル、営業力、税金などの管理スキルなどを
身に付けていなければいけません。

もちろん、最初から突出した技術力やカリスマ性があるのであればできるでしょう。

順として、
まずはサラリーマンとして、自立するに必要なスキルを培ってからとなります。
サラリーマンとし手の良いところを利用しつつ、
フリーランスを目指すのが安全で近道になる思われます。

また、
ビジネスパーソンとしてはNGですが、
社員同士としてのつながりもあるので、
サラリーマンは誰かに頼りやすいという面もあります。

1人が不安になりやすい人はサラリーマンが向いているのは間違いないですね。

転職するならエンジニアがおすすめな理由3つ

転職するならエンジニアがおすすめです。
理由は3つあります!

【理由1つめ】人数が足りていないので好待遇が多い

現在、エンジニアは売り手市場にあります。
日本でのエンジニアの人数は絶対的に足りていません。
転職マーケットや、経済産業省が発表しているデータからも明らかなことです。

詳しくは・・・

上記の記事でも述べていますが、
エンジニア人数不足問題は2030年まで続く見込みです。

長期的人数不足がわかっているので、
実際にエンジニアがほしい企業は、他企業に先を越されないように好待遇な条件を出しています。

  • 未経験歓迎
  • 年休120日以上
  • 女性活躍
  • 在宅勤務
  • 残業20時間以下
  • 産休・育休取得実績あり
  • 高水準な給料

好条件であればあるほど、困ることはありませんよね。
この条件で働けたのなら、申し分ないです。

『高水準な給料』については、
平均年収の推移をまとめた下記を参照ください。

【理由2つめ】手に職がつく・くっぱくれのない職業

前段で需要が高まっていることについて述べました。

原因のひとつは、少子高齢化による「人不足」です。
働ける人が少なくなっているため、
企業では、ひとり当たりの作業が多くなってしまいます。
作業が多くなると、今ある作業をこなすだけでいっぱいになり、
新しい事業への挑戦など創造活動が行えなくなり、時代のニーズに追いつけなくなり衰退してしまいます。

この人不足を解消させるために、企業は業務のシステム化や自動化を図って、
人が少なくても業務がまわる仕組みを作ろうとしています。

単純なシステム化はもちろん、業務自動化や、AIによる作業を導入するためにも
IT企業に外注出や、社内SEが必要になったりと『エンジニア』が必要になります。

この理由でエンジニアの需要は高まっていってます。
必ずこれは続きます。
なぜなら『少子高齢化』への解決策はここ20年何も打ち出されていないからです。
日本自体の社会問題『少子高齢化』が解決しない限り、必要になり続けます。

新技術が開発されればその取り込みのためにもエンジニアは必要になります。

個人的には、エンジニアでなくてもプログラミングが行るが当たり前になる時代が来ると考えています。
子どもへの教育にプログラミングが導入されたのは「論理的思考」を養うためが目的でしたが、
プログラミング教育が浸透すれば、プログラミングへの抵抗が少なくなり、
プログラミングが当たり前になる時代がくると考えます。

この時代でエンジニアは重宝されない理由を探す方が難しいです。

エンジニアといっても様々な種類に分けることができますが、
共通してるいいところ・わるいところはこちら。

【理由3つめ】プログラミングを覚えるとメリットが多い

ひとくくりで『エンジニア』といっても、種類があり、作るものが違くなります。
しかし、共通しているのは、ロジカルなモノを作ることです。
また何かしらのプログラミング言語は用いります。

そのため共通するメリットがあります。

  • ロジカルシンキングが身につく
  • 一つの言語を覚えると、多言語にも応用が利く
  • ITリテラシーが高くなるパソコンに強くなる
よかったらシェアしてね!
目次
閉じる